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2012年4月6日金曜日

平成23年4月6日(金曜日) 天候 吹雪!!!!!!!

冬場冬眠していた現場の再開と確認に、

生野の奥に行って来た。

寒い!

しばらくすると吹雪!!

積りはしなかったけど、この季節朝来市で吹雪って....

鉢伏は積もってたらしいけどね・・・・・・

場所によっては、桜と雪が一緒なんてところもあったんじゃないかな~。

そういや、ハチ北 明後日4/8(日)で今シーズン終了だ

と思ってたら、4/14・15の週末2日間もやるんだって。

いーねー

2012年4月5日木曜日

太陽光発電(ソーラーパネル)付住宅から考える事。 その1

住宅の流れは、以前も書いたかもしれないけど、

アクティブソラー住宅 + HEMS

間違いない!!!


10年くらい前から太陽光、太陽光と言ってるけど、個人的には当初から全く興味がない。

むしろ、いまでも必要無いと思っている。個人的にですよ。

ソーラーパネルを乗せて、蓄電池を設置したら光熱費が殆どいらない。

理解できる。

でも、その為のイニシャルコストが現在どれだけかかるのか考えると、

自己満足に過ぎない。

それだったら、無茶苦茶高気密・高断熱の家をシッカリと建てるほうが良い。


そもそも、太陽光発電をありがたがってる図式は

それ自体の研究開発費や、間接的に恩恵を受ける企業が商品を発売し

その良いとこしか見てない消費者がそれに賛同し、

よくわからないまま、インフルエンザ的に

その思考が多くの国民に感染しているとしか思えない。


一応、大学で環境経済学を学んだが、環境が直接的な利益を生む事はほぼない。

それをしたいなら、国が環境に対する教育を小学校くらいから始めないと絶対無理。

さらに、国がある程度管理、助成をしないと永続しない。


・ 日本は天然資源に乏しい。小学校の時習った。

・ 日本は敗戦国で、USとの関係を壊すことが難しい。小学校では教えてないけどその通り!

・ 日本の技術力、生産力は世界一。小学校の時習った!

資源不足を技術力でカバーする。当時はその通り!

でも、今の、グローバルな時代では難しいだろう。


最近の新聞に、US ドイツの大手ソーラーパネル会社が破綻、との記事があった。

一度は世界最大規模の会社だった。

なぜ?

・ 中国等の価格の安いパネルにシェアを奪われた

・ 国が決めていた、太陽光発電等クリーン電気の電気買取料金の制度が廃止

・ 原材料の高騰


なるほど! 

これって日本にそのまま当てはまる事じゃないのか。

日本も電気料金買取制度なんて言ってるけど、

ドイツと同じように、予算がなくなって突然中止なんて事が十分考えられる。

たまたま、日本の状況が

震災 + 原発事故 + 原子力発電所停止 ⇒ 電力不足 + 電気料金値上げ

の為、クリーンエネルギーバンザイ的な環境にあるけど

これは一時的な幻だと思う。

2012年2月29日水曜日

Passive Solar House、パッシブソーラーの家

お任せでお家を一件建てるのだけど、

せっかくだから、Passive Solarの家にしようと考えてる。

日当たり等は良いんだけど、本当のPassive Solarの家が但馬地域で

どれだけの効果があるのかすごく不安。

いろんな要素を考えて図面の80%くらい出来てる。

本当に効果があるのか誰かすでに実験されたかたいますか?

仕様、建方はスェーデンのゼロエネルギー住宅とほぼ同じです。

ただ、Passiveにこだわるため、太陽光発電は載せません。

2012年2月15日水曜日

本が売れたけど・・・・

ここ数年、本の購入はもっぱら Amazon

専門書、洋書、話題作何でもあるし、送料無料だから 大変便利。

また、Amazonで購入し、読了した本は、

Amazonマーケットプレイス から すぐに販売できる。

こちらのシステムも家に、必要な本以外は貯めこまなくて良いから便利。


で、昨日 読み終わった新書を 販売した。

その本は、話題書ではあったけど、読み返すことないだろうと思い、

Amazon マーケットプレイスで中古品を購入。

購入価格は、本体300円 + 送料250円 計 550円 だった。

でで、購入した本を3日で読了し、

今度はマーケットプレイスで、販売することにした。


私が出品する前の最安値が、¥291 だったので、

¥290円 + 送料 250円  計 ¥540

設定で出品。

1時間後に、本は売れたんだけど、

手元に、入る金額は、送料込みで ¥336。

送料は、新書サイズで

郵便局 : ¥240

ヤマトメイル便 : ¥80


基本、お金儲けの為に販売してるわけじゃないから良いけど、

マーケットプレイスには、古本屋さんの出品が多い。

数売れば良いけど、結構大変な商売だな。

2012年2月7日火曜日

東北地方地元工務店の取り組み

雨 でも 寒い。

平成24年2月6日 日経新聞ヨリ

東北地方の地場工務店が、高性能で環境に良い住宅の販売に力を入れ始めた

との記事があった。

現在、職人不足、行政の進捗具合の遅さ等で予定通り住宅復興は進んでないが、

それでも、どこも大忙しらしい。

で、新聞記事は更に、

今回の各社の取り組みには、復興需要後の戦略を、今のうちに示しておくという

事も有るらしい。

とのこと。

そもそも、東北地方は積雪地方だから

木造住宅でも、建物の骨組みはしっかりしていたと思う。

それに、寒い地方柄、必然的に高気密・高断熱の住宅は

関西以南に比べて多いと思う。


いま、日本の住宅はスマートグリッドを含め、

基本、、アクティブソーラーでの住宅が多いし、今後もそうなって行くのだろう。

個人的には パッシブソーラーの家の方が好きなんだけど、

日本ではいまいち人気がないと言うか、認知されていない気がする。

たまにやってる人を見ても、資格を持ってるヒッピー風の人だったりするし、

本格的にやると、どこかのフランチャイズに入る感じでもある。

もう少し、パッシブソーラーの家や考えが日本にも普及すれば嬉しんだけどな~。

2012年2月3日金曜日

建築士・施工管理技士に新たな制度。

天候:大雪
気温:-8℃

日経新聞 平成24年 2月 4日 ヨリ

建築現場を管理する、建築士・施工管理技士の登録を義務化

義務化だから、違反すると罰則があるんだろう。

国交省の発表で、規模等、条件はまだ未定だけど、

理由は、

・ 一人の建築士、管理技士が複数の現場を掛け持ちする事への対応

・ 震災復興に係わる工事の手抜き工事を減らす


海外では、この制度は徹底しているし、

良いことだとは思う。

2012年1月30日月曜日

省エネ住宅の税優遇

平成24年 1月29日 日経ヨリ

2012年法案で一歩進んだ省エネ住宅にすると、さらに税優遇の恩恵が得られる。

らしい。

国交省はまだ、告示等は発表していないけど、

周囲の様子から推測するに

・ 長期優良住宅程度の省エネ等級の確保

・ 節水仕様の設備使用

かな。

政府としては、

・ 温暖化対策として

・ 住宅販売促進として 等々

理由は説明出来るだろうけど、

あんまり意味が無いような気がするね。


それより、

住宅ローンをもっと借りれる住宅取得希望者の所得の向上とか、

雇用の拡大に

重点をおいてほしいね。

そうすりゃ、わざわざ、国民の為って思ってるけど

税収がすくなるなる愚策

を頑張る必要ものないと思うけどな。